ペルシャ手織カ-ペット協同組合

ペルシャ手織カ-ペット協同組合への不法行為に対して警告とお知らせについて 前ページ メール 各種サービス 協同組合について ホーム

協会、団体、指導者、大学教授、業者、製造者、手織絨毯ビジネスに携わる総ての各位に告ぐ、ショベイリ セイエド アハマド氏とAbdollah Ahrari Darmanian大学教授 の両名は、そのような名前を利用しないように警告した。





  イランのPersian Hand-Woven Carpet THINK TANKとAlireza Ghaderiのwww.carpetour.com と関わった経緯



関係各位

ペルシャ手織カ-ペット協同組合は、ペルシャ手織絨毯を専門として活動している組合員の相互扶助、日本における正しい知識によるペルシャ手織絨毯の普及、各組合員の自主的な経済活動の促進、伝統あるペルシャ手織絨毯の文化の紹介をする事などを主目的として平成12年に出資金1000万円で設立されました。
組合は、組合員だけではなく、ペルシャ絨毯に関係している人々に知識・文化を正しく理解していただく為に、日本初の無料セミナーを開催しました。
2009年4月20日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催)セミナー自体は無料で行いましたが、その後の専門的な勉強会は75,000円の参加費をいただきました。内容はペルシャ絨毯の知識全般でした。
このセミナーを開催する準備段階において、いろいろなサイト等を調査研究しました。
その過程で、carpetour.comのアリレザ ガデリを知る事となりました。
彼の説明によると、carpetour.com のオーナーで、イランの Persian Hand-Woven Carpet THINK TANKの会長でもあるとの事でした。
これ以外にも、イラン最高指導者 アヤトラ アリ ハメネイ(Ayatollah Ali Khamenei)師の姪と結婚しており、イランの政治・経済の決定事項に強い影響力があるとの事でした。
当組合としては、彼の説明を信用し、いろいろな面でプラス効果が期待できると考えこのTHINK TANKにも参画しcarpetour.comのロゴをセミナーで使用もしました。
このセミナーはペルシャ手織カーペット協同組合の主催で開催したにもかかわらず(資金面も含めて、全て自分たちで開催にこぎつけたのである。)しかし、後に、Alireza Ghaderiはあたかも全て自分が取り仕切ったかの様にイラン国内で吹聴し、挙句の果てに、イラン国立絨毯センターにまで嘘のレポートをする事で、自分の信用を高めようとする有様であった。かつ、お金にまつわる不適切な話(何もしていないのに、5万ドルを請求した等の噂)が多く出てきた為、当組合は、彼との関係を断ち、それ以降は一切、彼には関わらないと決めたのが真実であります。

その結果、彼は、ペルシャ手織カーペット協同組合に対して、組合には存在しない部門を偽装してでたらめの手紙を不特定多数に送付して名誉毀損等で提訴されて、現在係争中の山形の某絨毯ブローカや以前は、組合で一緒に組合活動をしていた八王子の絨毯屋、山形の某絨毯ブローカの背後にいると思われる東京の卑怯な絨毯屋達と手を組み、当組合に対して、全く根拠のない空言をサイト上に流して組合攻撃・組合つぶしをはじめたのである。彼らの氏名・住所・嘘の証言等は、後日明確にする事をお約束致します。

また、組合関係者やお取引先等に対して、当組合の住所・名称・連絡先等を無断で使用した多数の出鱈目な内容の文書が、日本語及びペルシャ語にて送付されている、との情報を各方面からいただいております。
当組合においても調査中ではありますが、現段階までに判明しただけでも、上記のような当組合の名称を騙(かた)った文書の送付は、長期間、多数回にわたるものであると認められ、当組合としてもこれを看過することはできません。
この怪しいグループが腕が良いといっている、このTHINK TANKのメンバーでもあるM・レザ・サッタリは、彼らの紹介により(株)絨毯メンテナンスに多額の費用を負担させて日本に職人として来日したのだが、契約期間を勤めあげる事なく自己のわがままな理由で退社し、他所の絨毯屋で勤め始めるなど、このグループの連中の人間性を疑わざるを得ない。もちろん、彼らの言い分は、全く信用できないのは、常識ある日本人であれば、だれでも理解できるであろう。
また、M・レザ・サッタリは、(株)絨毯メンテナンスの社長にダメージとなる虚偽の証言をして彼に多大な迷惑をかけるなど、深く反省するべきと考えます。
(株)絨毯メンテナンスの職人にすぎなかったM・レザ・サッタリは、高校も出てないらしいが、急に博士になるなど、馬鹿馬鹿しくて相手にする気にもなれないが、彼らの嘘をあらわす端的な例の一つであります。
このグループは日本の裁判でも噓の証言をしており、司法当局に対して我々はきちんとした責任を取らせる事を強く希望する次第であります。
2010年6月28日の打ち合わせ時のペルシャ語による手紙をベースに下記の組織名称を使用し、彼らがあたかも特別な任務を担っているかのような印象を与えるが、全くの噓であり、その手紙にはそのような記載はございません。
この事は既に明らかになっております。
また、同様に、当組合の「事務局幹事グループ」といった実在しない偽造の組織名称を使用した文書の存在も確認しておりますが、そもそも当組合には「事務局幹事グループ」というような組織は過去にも現在にも存在しておらず、当組合の名称のみならず架空の組織名称まで表示していることは、誠に悪質な所為といわざるを得ません。例として、当初彼らが主張していた『性犯罪者』という単語を組合側が使用した、しないについて申し上げますと、すでに明白になっているのですが、彼らの言い分がデタラメである事がはっきりしております。

当組合としては、このような一連の所為は、不法行為、不正競争防止法違反その他の法令違反の行為に該当する可能性が高いとみなし、法的措置を講じるべく、引き続き情報と証拠の収集を進めて参る所存です。
事実関係の確認を今進めており、しかるべき時に、組合に対しての営業妨害・名誉毀損・身分偽装等あらゆる法律を駆使し、最終的には刑事事件として立件し彼らに過ちを知らしめる事で決着を図らねばならないと思っております。


アリ・レザ・ガデリの本性
イランのPersian Hand-Woven Carpet THINK TANKとcarpetour.comには気をつけるように。
THINK TANKの会長であると称するAlireza Ghaderi はその職には選ばれていないし、Persian Carpet THINK TANK はイランを含めて登録されたものではない。
Alireza Ghaderi は絨毯に従事する著名な人々に、とりわけペルシャ絨毯関連の協会や団体の会長に近寄り、そしてPersian Carpet THINK TANKの会長であると自己紹介している。
Alireza Ghaderiは自分の事務所すら持っておらず、自称するような立場ではない。
彼は全くのデタラメな男である。
彼のTHINK TANKのネットサイト、carpetour.comでペルシャ絨毯に携わる信頼のおける人々の名前、Toouraj Zhuleh、Taher Sabahi、Adbolmmajid Sharifzadeh、Seyed Razi Agha Miri、 Ahmad Shobeiri、Abdollah Ahrary 、Mojtaba Khosrotaj、Hooushand Fakher、 Reza Allhdad、 Mohammad Najar Firouzjaei、といった人々を利用している。
ショベイリ セイエド アハマド氏とAbdollah Ahrari Darmanian の両名は、そのような名前を利用しないように警告した。
そして重要なことはAlireza Ghderi は絨毯について何も知らない。彼は絨毯の取引をした事すらない。
もし彼の要求に応じられなかった場合には誹謗中傷する手紙を自分のウエブに掲載し、その人の業績をないがしろにしてしまう。また裁判所などの機関に対し、平気で偽証するなど危険な人物でもある。
ペルシャ絨毯に携わる人々に警告する:何があってもAlireza Ghaderi とは関わらず完全に彼を無視されたい。
彼は単にIslamic Republic of Iran Think Tank という名を騙る個人にしか過ぎない。
Alireza Ghaderi とは一切関わらないように。
『ペルシャ絨毯の知識と品質を学ぶコース』を我が組合は日本で初めて企画した。 Seyed Taher Sabahi博士は、最高の講師であり、多忙を極めたが、はるばるイタリアから来日し、素晴らしいセミナーが開催された。
初日のセミナーのあと、ペルシャ絨毯の鑑定、認識方法、知識を取得する5日間の集中講義が行われた。
この集中講義に参加した個人には、イラン文化遺産・手工芸品・観光庁・伝統芸術研究機構より証明書が授与された。Alireza Ghaderiは、この価値ある証明書を受講者の氏名を消してコピーし、氏名欄が空白の証明書を500~600ユーロで、日本で販売したそうでである。
Alireza Ghaderiは危険な人物で彼は信頼できる人物ではない。
彼の目的は自分の騙るTHINKTANKの名前を売りたいだけなのである。
ペルシャ絨毯に携わる総ての人へ、Alireza Ghaderi には気を付けられたい。


以上


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