ペルシャ手織カ-ペット協同組合

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ペルシャ手織カーペット
協同組合



ペルシャ手織カ-ペット協同組合のロゴ入り品質表示票

نمایشگاه ها و سمینارهای های فرش دستبافت ايران


ペルシャ手織り絨毯
セミナ-と展示会の
スケジュ-ル


ペルシャ手織カーペット協同組合の指針


役割


1 ペルシャ手織カーペット協同組合について

ペルシャ手織カ-ペット協同組合 (第1章の第2条)は、
ペルシャ手織絨毯を専門として活動している組合員の相互扶助、日本における正しい知識による
ペルシャ手織絨毯の普及、各組合員の自主的な経済活動の促進、伝統あるペルシャ手織絨毯の文化の紹介をする事などを主目的として平成12年に日本で出資金1000万円で設立されました。(謄本)
この組合(関東経済産業局許可番号1719)はペルシャ手織絨毯を取り扱う者が中心で構成されております。徐々にその輪は日本全国に広がってきており、また、イラン人だけでなく日本人も会員として初めて
認められる組合であり、今後は未加入の仲間にも声をかけて進化発展を目指す所存であります。



2  ペルシャ手織カ-ペット協同組合の指針



(1) 定款 -公式に承認(関東経済産業局許可)された定款に基づき全ての事業をとり行います。
(2) 定款第1章-2に基づいて名称は、ペルシャ手織カーペット協同組合と称する。
(3) 定款第1章-4に基づい組合は、主たる事務所を東京都港区に置く。
(4) 定款の第1章-6に基づいて、この定款で定めるもののほか、必要な事項は、規約で定める。
(5) 定款の第1章の6-2に基づいて、規約の設定、変更又は廃止は総会の議決を経なければならない。
(6) 定款の第1章の6-3に基づいて、前項の規定にかかわらず、規約の変更のうち軽微な事項及び関係法令の改正(条項の移動等当該法令に規定する内容の実質的な変更を伴わないものに限る。)に伴う規定の整理については、総会の議決を要しないものとする。この場合、総会の議決を要しない事項の範囲、変更の内容について、書面又は電磁的方法により通知するとともに、第5条の規定に基づき公告するものとする。
なお、規約は約10年前にペルシャ語に翻訳もされております。
多少の変更はございますが、当組合のこのホームページに掲載してございます。
本来は3ページから成り立っております。
(7) 当組合は、上記の定款・規則に基づいて運営を行いますが、これ以外の必要事項は、便宜上、内規として定める。



 3  ペルシャ手織カ-ペット協同組合の組合員資格



当組合の内で、組合員として2 種類の会員を認めております。
正式
組合員(本会員)でも賛助会員でも、定款上(第3章)正式組合員とは表示されない、ただ組合員とのみ記載される。
賛助会員は、正式組合員ではなく、本会員とは区別されます。
正式組合員(本会員)なるためには定款に基づいて本組合の組合員たる資格を有する者は、次の各要件を備える小規模の事業とする。
 室内装飾繊維品卸売業を行う事業者であること。
 組合の地区内に事業場を有すること。
 ペルシャ語の規約(第1-2-6)に基づいてでは、室内装飾繊維品卸売業を行う会社であること。
 定款の第3-9-2に基づいて、本組合は、加入の申込みがあったときは、理事会においてその諾否を決定する。
 定款の第3-10に基づいて、前条第1項の承諾を得た者は、遅滞なく、その引き受けようとする出資の全額の払込みをしなければならない。
ただし、持分の全部又は一部を承継することによる場合は、この限りでない。
 定款の第4-22に基づいて、出資1口の金額は、1万円とする。
 定款の第4-23に基づいて、出資は、一時に全額を払い込まなければならない。 
ただし、規約に基づいて、理事会の承認の上、出資金の支払方法は、変更する事ができる。
 規約の4-20に基づいて、現在は、正式組合員(本会員)は、70万円の出資金の支払いが必要です。
ただし、ホームページー上のペルシャ語の規約では、数年前のままである為、35口であり、35万円となっております。
(1) 賛助会員とは 
定款では賛助会員という資格を認めておりますが、組合は、本組合の趣旨に賛同し、本組合の事業の円滑な実施に協力しようとするものを賛助会員とすることができる。
ただし、賛助会員は、本組合において、法に定める組合員には該当しないものとする。
賛助会員に対しての必要事項は組合の内部規約で定め、賛助会員はこれを遵守しなくてはならない。
定款第7章52条)この会員は、本会員と異なり事業に対する責任は及ばない。(定款 第7章 第52条)
賛助会員になる為には、理事会の承認の上、家具専門店等の法人格で、ペルシャ絨毯に係わりのある
方でしたら月額3,000円の組合費の負担をお願いする以外は特別の条件はなく、賛助会員になる事が
できます。
(2) 当組合の本会員と賛助会員の違いについて
定款の第7章-52-2に基づいて、賛助会員について必要な事項は、規約で定める。
この違いについては、上記のとおりホームページに記載されております。

 

4  ペルシャ手織カ-ペット協同組合の文化経済活動

 

定款の第1章-1に基づいて、当組合は、本組合員の相互扶助の精神に基づき、本組合員のために必要な共同事業を行い、もって本組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的とする。
 (1)平成12年から、日本の皆さまにペルシャ絨毯の知識、素晴らしさを理解して頂くために、日本の各地で、いろいろ活動をしてまいりました。
特筆すべき大規模なレベルの展示会等は下記があります。

ア.セミナーの開催
組合は、組合員だけではなく、ペルシャ絨毯に関係している人々に知識・文化を正しく理解していただく為に、無料セミナーを開催しております(2009年4月20日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催)
内容はペルシャ絨毯・ペルシャ文化・日本の文化について等でした。

イ. ペルシャ絨毯教室の開催
2009年4月21日から25日まで有料ペルシャ絨毯教室を開催し、本組合員はもちろん、ペルシャ絨毯関係者(非組合員やその家族、社員など)に対して75,000円の参加費用で行いました。

ウ.ペルシャシルク絨毯の世界副題『日本とイラン400年の結び』展の開催
(i)定款の目的を達成する為、知識・文化の普及を図る為の教育・情報の提供のひとつとして開催した
特別展。
2010年4月24日(土)から約1ヶ月間横浜シルクセンター2階のシルク博物館にて 『ペルシャシルク絨毯の
世界副題『日本とイラン400年の結び』
特別展がペルシャ手織カーペット協同組合の主催で開催。
この特別展は開催までに多くの準備のため時間がかかりましたが、皆で頑張って開催にこぎつける事ができました。
この展示会の特徴は以下の通りでありました。
(ii)ペルシャ手織カーペット協同組合と横浜シルク博物館の主催にて開催したこの展示会では、今まで、イラン国外では、展示した事のない約100年~400年前のアンティーク絨毯でイランイスラム共和国から初めて国外に出た貴重なもので、イラン国立絨毯博物館所蔵の歴史的・芸術的価値の極めて高い絨毯が展示されました。
(iii) この珍しい貴重なアンティーク絨毯を初めて日本で展示する事が実現できたのは、イランイスラム共和国前特命全権大使セイエド・アッパス・アラグチ閣下のご尽力のたまものであり、かつシルク博物館の関係者、当組合の会員の甚大なるご協力の結果であります。同大使はイランと日本との文化交流に理解を示しておられ、多方面でその実現に貢献されておられ、現在は外務副大臣の要職についておられます。
(iv) この展示会では京都の祇園祭の山鉾に使用されているスーザンシールドのオリジナル作品で約430年前のものの展示がございました。
(v) この展示会ではシルク絨毯の現材料である絹糸が出来上がるまでのプロセスや絨毯が出来上がるまでの実演も行いました。アンティークの絨毯に加えて現代新進デザイナーの新しいデザインや色調によるペルシャ絨毯の展示も致しました。なお、約400枚の展示をいたしました。加えて、それらに関連する図録を関係者の皆さまに協力をいただきまして出版する事ができました。
組合員からも多くのサポートをいただき、加盟各社は本会員、賛助会員に 関わらず、上記図録59 ページに掲載いたしました。
蛇足ではございますが、展示会の期間中は、この書籍の販売もしまして、その収益金の全ては、慈善団体に寄付させていただきました。
最後になりますが、イラン国立絨毯センターからもこの図録の発行にあたり、ご支援を賜りました。深く御礼申し上げます。
この特別展で日本初公開の貴重なアンティークの作品を含めて、皆様のご 期待以上の作品の陳列・展示を致したと自負し、また事実、ご来場の方々にはご高評をいただきました。
また、本会員・賛助会員の区別なく各社3万円の協力で、組合ばかりでなく加盟各社にとっても宣伝するよい機会ととらえ、当組合のパンフレットも作成しました。
エ. 2011年3月10日にイランイスラム共和国大使館の後援で、イラン国立絨毯センターと当組合の主催で無料のペルシャ手織り絨毯セミナーを日本人が選んだペルシア絨毯」のテーマでを開催致しました。
在日イランイスラム大使館の中で開催されたこのセミナーには、多くのペルシャ絨毯関係者が参加しました。
オ. 2011年3月11日-15日の期間に無料のペルシャ手織り絨毯勉強会(分科会)を開催しました。(東北大地震の為に14日以降は実施不可)イラン国立絨毯センターより3名の専門家を講師にを招いております。
初日は、日本人の関係者対象で後はイランのペルシャ絨毯関係者向けであり、本会員、賛助会員の区別なく参加していただきました。

5  ペルシャ手織カ-ペット協同組合のサービスについて

(ペルシャ手織カーペット協同組合は、定款に基づいたサービスはいうまでもなく所属組合員に対して、ペルシャ絨毯のすばらしさを日本で紹介している彼らの活動を、微力ながらサポートする為、下記の活動をしております。
(1)ペルシャ手織りカ-ペット協同組合のロゴ入り会員証
ペルシャ手織カーペット協同組合は、定款に定められた目的を達成する為のひとつとして、日本で初めて写真入会員証(本会員&賛助会員向け)を発行しております。
理事会の承認の上で、組合の事務担当者等にも発行しますし加えて、  会員(本会員&賛助会員)様から自分の会社のスタッフにも発行してほしい等の要望にもフレキシブルに対応致しますので、ご希望の皆様は、写真1枚を添えて事務局に連絡をお願いしております。
(2)ペルシャ手織カ-ペット協同組合の証明書
この証明書はペルシャ手織カーペット協同組合が統一された様式で有料ではありますが、証明書を発行することで日本でペルシャ絨毯を購入のお客様に安心を与えるとともに、ペルシャ絨毯の更なる発展を目指す一助になればと言うことが原点であります。
この証明書は、理事会の承認の上で、本会員・賛助会員はもちろん、ほかのペルシャ絨毯に携わる関係者にも発行しております。
(3)ペルシャ手織カ-ペット協同組合のロゴ入りプライスカ-ド-
ペルシャ手織カーペット協同組合は、活動の一環として、組合のロゴ入りプライスカードを要望に応じて、有償ではございますが、理事会の承認のうえで本会員・賛助会員はもちろん、ほかのペルシャ絨毯に携わる関係者にもお分けしております。
(4)ペルシャ手織カ-ペット協同組合のロゴ入り品質表示票
ペルシャ手織カ-ペット協同組合のロゴ入り品質表示票をペルシャ手織り絨毯の裏に産地、寸法、柄、地の色、縁の色、品番、工房、などを記載したタグ(付表)を貼付する。この表示票は本会員又は賛助会員の有資格者の要望に応じて、理事会の承認の元に実費で配布するものである。
(5)ペルシャ手織カーペット協同組合のホームページについて
定款に基づき、ペルシャ手織りカーペット協同組合では、組合員の皆様に多岐に渡る手織絨毯に関する情報を中心に有益な情報発信する事を主眼としてHPを運営しており、このホームページの内容につきましては、運営管理者が適切に判断して掲載内容を決めております。
関係者に配慮して使用言語は日本語とペルシャ語を使用してございます。 ホームページの内容は出来る限り客観的な情報を基にし、非営利で誇張、風評等を排除し、販売を目的とするものではございません。
ただし、時間等の制約もありまして内容が古くて現状にそぐわない記載も稀にございます。
サイト内のコンテンツ(ロゴ、商標など)の著作権は全て当組合が保有します。
また、当サイト内で使用される標章・ロゴマークなどに関する権利は法律で保護されております。
許諾を得ることなく、複製・改変・転用する事を禁止します。
内容をコピーして個人で使用する分には不問といたしますが、その他の場合は、組合のレターヘッド付の書面に組合の公印がなされたものでなければ、一切使用は、認められません。必要の際は組合に連絡して正式な書類を使用する事を、ご了承願います。
なお、メンテナンスのページにつきましては、全国のお客様の要望に早く対応する事ができるように、いろいろなエリアにある加盟各社をメンバーリストに掲載してあります。


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