それに交差してできた交差点をチャハールスー(Chahar Sou)とよんだが、スーク(Sough)はアラビア語で、ペルシャ語ではスー(Sou)である。一般的には、スー(Sou)という言葉よりはスーク(Sough)がポピュラーとなっている。ここはいろいろな面で大切なロケーションの為、他のエリアよりは、多くの費用と時間をかけて立派に飾りつけられた。

バザールのチャハールスー
ラステに沿って出来た小さな店をホジュレ(Hojreh)、あるいはドカン(Dokan)
とよび、徐々に裏道などメイン通り以外にもホジュレ(Hojreh)が増えていったのです。
よって、小さなお店同士が行き来する為の私道やラステ(Rasteh)に囲まれて出来た、
商品を置いたりするスペースの事をティンチェ(Team Che)とよんだのです。
そこに行く為の別の新しい道も出来てくるようになり、これをダーラン(Dalan)とよんだ。ティンチェは今で言えば、商店街のマルチスペースのような所であろうか?
(メインラステ)
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ラステ** **
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*→ホジュレ
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ティンチェ
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チャハールスー
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ダーラン**
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バザールの中のお店はホジュレ(Hojreh)、あるいはドカン( Dokan)と呼ばれ、バザールはこのような数多くの小さなお店で構成されているのです。
大きさは10㎡から25㎡程度の大きさで、1階ではその店で売るべき商品を販売し、2階では貿易などが主で会社の事務所のように使用し、メンテナンス作業や物を作る場所として使用していた所もあった。
1階を地面から約50㎝から70cmぐらいの高さにして地下に倉庫を作った所もあった。また、1階の一番奥にはサンドハネを作ってあり、サンドハネ(Sandoghkahneh)は貴重品のストック場、いわば金庫の役割を果たしたのです。

バザールのホジュレ(ドカンとも言う)
メイダン(Meidan)はバザールの中やそばに作られた、サークル状の形をした。.
スペースを指し、そこから放射線状に道路(通路)が広がっていったものと思われます。
バザールには、基本的に屋根がありましたので、車が中まで入ることが難しい所もあり、運搬の事などを考えてバザールのそばなどに作られた。
今も使用されている所もあります。