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ロンドン・ヴィクトリア&アルバート美術館のアルデビル絨毯(Ardebil Carpet)
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Ardebil Carpet

ペルシア絨毯の全盛期は16,17世紀といわれ、この時代のものは現在約2,000が残っているといわれる。そのうち優品とされるのは約1割という。しかしこれらもその産地や製作年代が、はっきりしないものが多い。
その数あるペルシア絨毯の中でも最も広くその名を知られた作品、それがアルデビル絨毯(Ardebil Carpet)です。
サファビィー王朝の祖先に当たるシェイフ・サフィ・エッディンを祀ったアルデビル(イラン北西部、テヘランの北西565Kmに位置する都市)のモスクに奉納されるために、1539年にペアーで製作されました。毛と絹で織られ517,500 knots per sq.mt (334 PK/in2) の精巧なもので、現在一枚はロンドン・ヴィクトリア&アルバート美術館にもう一枚は断片的な形でアメリカのロサンゼルス州立美術館に保存されています。
絨毯芸術の最盛期サファビィー朝期のもので、作者と制作年が記載されている。図柄に動物、人物像などは一切なく、唐草と中央のメダリオンが特徴である。
メダリオンは太陽の輝きを象徴的に図柄にしたなどの説があり、現在に至るまで、絨毯の文様に用いられている。




アゼルバイジャン・アルデビルという名前が織り込まれていることから、こう呼ばれています。

ペルシアの詩人、ハーフィズの詩の一句とともに「この仕事は946年カシャンのマクサドにより始められた」(イスラム歴は西暦622年より始まる)



アルデビル絨毯(Ardebil Carpet)



Origin: North Persia or Kashan, 1539
Collection of the Victoria and Albert Museum, London
Dimensions: 1152x534 cm. (454x210 in.)
Persian knot: 517,500 knots per sq. m. (334 knots per sq. in.)
69 knots per 10 cm. across 75 knots per 10 cm. lengthwise
Warp of yellow silk
Double weft of yellow silk
Wool pile


世界最大で、最も豪華なペルシアカーペットの一つで、西暦1539~40年にあたるイスラム歴946年の文字も付けられています。
高度な織物技術が結集されており、76.4kmの絹の経糸、124.7kmの絹の緯糸、2,955万9,600個に及ぶ結び目が、美しく調和のとれたデザインを織り出しています。
ヴィクトリア朝の有名なデザイナー、ウィリアム・モリスも、V&Aに購入を勧めた物の一人として「一枚に収められた完璧…これまで目にした中でも傑出した極上の東洋のカーペット」と推奨しました。
1893年、V&Aは当時の驚くべき大金、2,000ポンドで購入しました。
アゼルバイジャン・アルデビルという名前が織り込まれていることから、こう呼ばれています。 ペルシアの詩人、ハーフィズの詩の一句とともに「この仕事は946年カシャンのマクサドにより始められた」(イスラム歴は西暦622年より始まる)



The Ardabil Carpet Persian
dated 946AH (1539-40AD)

The ground of the Ardabil is covered with a dense mass of swirling vegetation, which consists of two lavers of spiraling stems, one placed on top of the other.
There is one pattern of thick stems with leaves (diagram 1) overlaying a pattern of Thinner stems with blossoms and leaves (diagram 2).
The deliberate difference size of the lamps and of the oval pendants nearest to them on the central medallion was an attempt to counter the optical effects of foreshortening and diminution which would apply to a carper of this length the designer of the Ardabil Carpet knew exactly how it would be used: the dignitaries would be seated on the carpet or on low cushions at the eng where weaving had begun.
That is at the end with the smaller lamp. From here they would be looking against the pile and so would more easily appreciate its colures and to them both the lamps and their corresponding oval pendants would appear to be the same size.


Ardabil の地面は1(人・つ)が他の頂上に置いた、らせん状に動いている茎の2つの lavers から成り立つ Swirling 植物の密集しているやまで覆われています。
休暇(図1)が花を持っているより薄い茎と葉(図2)のパターンを上塗りするという状態で、厚い茎の1つのパターンがあります。
この長さの carper に Ardabil カーペット (Ardabil Carpet) のデザイナーが用いている遠近法で描くことと減少の光学式効果が正確にどんな具合であろうか知っていたと返答する試みが使ったランプのそして中央のメダル上の(彼・それ)らの最も近くの楕円形のペンダントの大きさがそうであった故意の相違: 高官はカーペットの上にあるいははたを織ることは(すでに)始まっていた eng において低いクッションの上に席につかせられるでしょう。
それはより小さいランプで終わりにいます。
ここから(彼・それ)らは積み重ねに対して見ているでしょう、そしてそれでいっそう容易にその colures を正当に評価するでしょう、そして(彼・それ)ら両方ともにランプと(彼・それ)らの対応する楕円形のペンダントは同じ大きさであるように思われるでしょう。

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